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費用(月謝)について

費用(月謝)について

   言問学舎の月謝は、文京区周辺(都内)で個別指導塾に比べれば低価格であり、ふつうの集団塾、大規模塾と比べても、かなり安い方だと思われます(市場調査は定期的に行なっています。年額で比べると、大規模塾との比較では3割から5割近い低価格になるケースもあるようです)。
   しかしながら、毎月いただく金額が平均で2万、3万といった数字を超える以上、それが「家計」の中で少ない額であるとは、決して考えていません 。むしろ多額の費用を投じて塾に来ていただくからには、その対価以上のものを提供するのが、塾の努めであると考えます。
   ただ、「塾の月謝」の根拠は、「きちんとした指導内容」を提供することと、表裏一体のものでもあります。サービスの提供レベルと対価の間には、一定の相関関係が存在します。 また、「塾通いをあまり積極的に考えない」ご家庭と、「子どものために必要な教育費は投じるべきだ」というご家庭とで、「費用」の考え方は当然異なるものでもあると思われます。
   額に多い少ないの差はあるとしても、「子どものために必要な教育費を投じる」ときに、その支払先が、より「確かな塾」であり、地元の「安心できる塾」であることは、企業の社会的責任にも通ずるところははのある、大きな要件であると考えています。言問学舎では、一人一人のお子さんすべてに舎主がきちんと目を注いでいます。
⑧張無垢という教師のことば
   昔(宋代)、中国に張無垢という、塾の教師がいました。彼は次のように述べています(現代日本風に意訳)。<自分は預かった子が優秀勤勉な子であれば、必ずその子を導いて成功させ、高い目標を達成させたいと思う。また勉強が苦手ですぐに遊んでしまう子であるなら、その子に合わせ教え諭して、「やるべきことはきちんとやれる人間」に育て上げる。そしてどんな生徒に対しても、決して隔てなく全力を尽くす>というものです。
   言うは易く、行なうは難し、という言葉もありますから、このことを安易に自塾に結びつけることはできません。しかし、塾の教師として常に座右に掲げるべき事例であることは間違いなく、塾として徹底して行くべき目標と思っています。

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