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中学生

概要

中学生にとって大事なのは、日々の勉強の積み重ねと内申対策。
また長い3年間、精神的な成長をサポートする「大人」の存在が重要です。

中学生の成長と「目守る」こと

「守る」という言葉は、古語では「目守る」とも書き(読みは「まもる」)、目を離さずに見守る意から出来ていると考えられます。心身の成長がもっとも著しく、そのため一番ゆれやすい時期でもある中学校の3年間を、勉強と部活も両立させながら、きちんとした「自分の考え」の持てる子に育て上げ、自分で判断できる高校生に成長させて送り出すことに(約半数は、高校での勉強も言問学舎で継続しますが)、思春期のお子さんをお預かりする「塾」としての大義があります。その根底に根ざしているのが、子どもの成長を「目守る」心なのです。

実施要項

「中学生を育てる」ことと「受験の成功」を両立させる理想的な時間割と、リーズナブルな授業料
入会金等につきましてこちらをご覧下さい。

中学1年生

中学校の生活になじむことと勉強との両立が目標

月謝 26,600円
授業時間 週3日・5時限(各60分)
授業(週) 数学(60分)×2、英語(60分)×2、国語(60分)
教材費(年間) 15,120円
テスト代(年間) 12,960円(年6回)

中学2年生

もっともゆれやすく、ある意味もっともつらい一年。あたたかく、長い目で見守る時期です

月謝 29,800円
授業時間 週3日・6時限(各60分)
授業(週) 数学(60分)×2、英語(60分)×2、国語(60分)、社会・理科(隔週1)
教材費(年間) 17,280円
テスト代(年間) 17,280円(年8回)

中学3年生

時期に合わせて気持ちを盛り立て、最後のラストスパートへ!

≪1学期≫ 1学期

月謝 29,800円
授業時間 週3日・6時限(各60分)
授業(週) 数学(60分)×2、英語(60分)×2、、国語(60分)、社会・理科(隔週1)

≪2学期(9・10月)≫そろそろ気持ちを固めて行こう。「内申」は2学期が本番。

月謝 34,000円
授業時間 週4日・8時限(各60分)
授業(週) 数学(60分)×2、国語(60分)×2、英語(60分)×2、社会(60分)、理科(60分)

≪11月~2月≫いよいよラストスパート!実技4科の期末対策も実施して、君たちの内申確保に先生たちも全力投球!

月謝 42,600円
授業時間 週4日・8時限(各60分)+土曜特訓
授業(週) 数学(60分)×2、国語(60分)×2、英語(60分)×2、社会(60分)、理科(60分)+土曜特訓
教材費(年間) 17,280円
テスト代(年間) 29,160円

私立・国立中学  1年~3年

 

月謝 29,800円
授業時間 週3日・6時限(各60分)
授業(週) 数学(60分)、国語(60分)、英語(60分) ※社会・理科はオプション
教材費(年間) 17,280円
テスト代(年間) 実費

個別指導

≪週1時間≫

月謝 22,300円
授業時間 週1日(60分)
教材費(年間) 17,280円
テスト代(年間) 必要に応じ実費

≪週2時間≫

月謝 38,300円
授業時間 週2日(60分)
教材費(年間) 23,760円
テスト代(年間) 必要に応じ実費

教科について

教科特性に合わせた上で、一人一人に目の届くきめの細かい授業を行なっています。 

国語

「中学生の国語教育」は、国語指導の中で、ある意味一番難しいものかも知れません。それはなぜかというと、「感性の部分」と「文法的理解」とを、ここで同時に求められることになるからです。「文法ぎらい」→「国語ぎらい」が増えるのも、圧倒的にこの段階です。「文語文法」に準拠した「口語文法」の矛盾もあらわになりますし、その上、「都立高入試」では、「文法」の出題はあっても一問、5点限りであり、生徒の文法に対するモチベーションも上がりません。
実際、「口語文法」にはいくつかの無理があり、一部私立高の受験で必要とされる以外、「中学校の範囲の口語文法」を「完璧」にする必要は、まったくありません。
従って言問学舎では、口語文法の「不要な知識」は教えず(一例が、まるで・・・のようだ、に対する「呼応の副詞」や、「格助詞」「副助詞」「接続助詞」「終助詞」というような文法の知識項目です)、高校での文語文法学習のベースとなる部分だけをきちんと教え、無駄な部分はカットして、「読解=心情理解や、論説文の背景・全体像の理解」を中心とした授業展開をしています。

ここでもその骨格となるのは、「音読」です。
数学

中学校での数学と英語の学習には、その後の長い人生で欠くことのできない「努力と忍耐」の要素が詰まっています。英語でもっとも顕著なのは、単語の綴りを何度も練習し、きちんと身につけること。数学では「ひらめき」に加え対極的な一方で、例えば地道に「5%の食塩水の重さをxg、8%の食塩水の重さをygとする」として連立方程式の式を立て、さらにその式を、一行ずつきちんと計算して書き換えた上で、100%に近い確率で正答を導き出す力が求められます(数学が苦手で、誤答の多い生徒ほど、この途中の計算式を飛ばしてしまう傾向があります)。
言問学舎の中学生の数学の授業では、数学の偏差値60レベルまでの生徒には、この部分をきちんと身につけさせる指導を徹底します(中3ではおもに舎主が指導)。それが高校でも必要になるからです。

そして「数学が得意な生徒」(=都立自校作成校・私立難関校志望者)には、理系のエキスパートの講師がついて、マンツーマンに近い形で得意部分をさらに伸ばす習熟度別指導を実施しています。
英語

新学習指導要領では、小学生の英語について、「わかる」ことよりも「体でなじむ」ことを目指すように求められています。一方中学生の英語は、昔から「文法重視」とされ、日本の英語教育の問題点とされて来ました。この点はどのように解決されるのでしょう。言問学舎の英語指導は、「ことばとしての英語教育」であることが特徴です。平成17年から20年まで使用していた折込チラシの裏面には、次のようにまとめてあります。
・・・「英語」をことばとしてとらえるか、文法としてとらえるか。文法理解はたしかに重要ですが、教える側がそればかりにこだわると、生徒はどんどんわからなくなってゆきます。英語の成績向上の決め手は「習うより慣れろ」。まずは多くの英文を音読し「英語のリズム」を体で学びます。その上でさなざまな問題にチャレンジし「英文法」を学習。単なる学校の一教科としてではなく、「英語」をことばとして身につけ、好きになることこそ、上達の早道であると私たちは考えます。・・・

また、英語も習熟度別指導を実施して、全生徒の成績向上を図っています。

「暗記科目」と言われることの多い科目でもありますが、果たして本当にそうでしょうか?
ことし、2010年上半期における「理科的な話題」としては、小惑星イトカワに到達してみごと帰還した『はやぶさ』が国内の新聞紙上等を独占した感がありますが、「自分の目に見えているこの現象は、どうして起こっているのか」「目に見えない世界には何があるのか」といった知的好奇心の向かう先は、<理科>の世界です。
また、大人になって国外の人と交際し、「自分の国のルーツ」を語り、「自分の国の長所」を知らせ、そして「自分の国を良くする」ための勉強は、中学校では<社会>の領域です。
「暗記」「計算」は、むろん初等・中等教育において必須の要素です。しかしそれがために「理科ぎらい」「社会ぎらい」に陥らず、「自分が生きていく上で必要な勉強」の基礎固めになる経験を、

<受験に向かっての勉強>の中で積んでもらうことを、言問学舎は志向しています。もちろんそのためにどちらの教科にも、「ぐっと来る面白いポイント」があり、それを子どもたちに手渡すことで、子どもたちの意欲を引き出しているのです。 

 

使用教材/テスト

使用教材

中学ウィンパス 中学必修テキスト 実力練成αスタンダード
春期テキスト必修編 夏期テキスト必修編 冬期テキスト必修編
1・2年の重点確認(以上文理)
英検突破(学書)
小田原漂情書き下ろし音読教材 各種音読教材

中高一貫校対策教材 国語の要 (以上言問学舎オリジナル)
テスト

育伸社学力テスト/月例テストとして
Vもぎ(進学研究会)Wもぎ(新教育研究協会)/中学3年生~9月より

 

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