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指導実績、合格実績を教えて下さい。

指導実績、合格実績を教えて下さい。

 合格実績については、「合格実績」ページをご覧下さい。
その他の指導実績として、いくつかの例を挙げておきます。

・中学校の内申点について
入塾の時期や、その段階でどれぐらい勉強していたか、また学校での態度はどうか、等々、一律に統計的な数値を出せる性質のものではありませんが、中2の三学期から中3の二学期、あるいは中3の一学期から二学期にかけての通知表の5×9=45の評定で、例年ほぼ全員の評定が上がっています。特に頑張った子の例では、中3一学期から二学期の間で7、中2三学期から中3二学期の間で8などの実績が、いずれも複数あります。近年は、中3一学期から二学期の間に9科で5、国語・社会がいずれも4から5に上がったなどの例があります。

・模試等の成績について 小、中学生とも、育伸社の学力テストを例月の塾内テストとして実施していますが(ほかに小6は首都圏模試、中3はVもぎまたはWもぎを推奨)、中3生の場合、多くの生徒が、12月または1月の目標として定めた5科または3科での偏差値5~15アップを達成しています。

小6生もだいたい、8月または9月の目標である、4科での偏差値5~10アップを達成しています(目標の時期設定が中3と小6で異なるのは、模試の内容と入塾時期の特性によるものです。また中学受験指導に関して、育伸社学力テストはこのような目標設定と成績管理に主眼を置いて実施し、首都圏模試との併用で万全を期しています)。

・国語指導の実績について
個別例のご報告ではありますが、いくつかの例を挙げます。「国語が苦手」という理由で言問学舎の門をたたいた複数の中・高生のうち、「新御三家」のある中学の子は学年240人中20位、日東駒専の付属中の子は学年2位という成績を、定期テストではなく範囲が決まっていない実力テストで取りました。 また私立の中高一貫校で首都圏模試の偏差値60超のある学校の生徒は、高1の時に予備校の模試で偏差値67を出しており、それから国語は安定科目の方に入りました。別の私立中高一貫校の中2の生徒で、年間に2回、定期テストの現代文で満点を取った子もいます。
東京都立高校入試の共通問題では、平成28年入試で小山台高校を受験した生徒が、100点満点を取りました。平成30年入試では、都立推薦入試で北園高校を受験した生徒が、作文250点中235点、個人面接・集団討論250点中250点の高得点をマークしています。

公立中学の夏休みの「税の作文」などでは、毎年のように入賞者が出ています(こちらは報告しない子もいるため、全容はつかんでいません)。そのほか、国語がネックとなっていた中学受験生について、その国語を苦手科目から引き上げて、第一志望以下全校に合格させた例も、複数あります。

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