現在のページは 言問学舎トップ の中の 国語力の中の 言問文庫 のページです。

言問文庫

新しい国語教育の地平をひらく国語教材の開発・販売セクション

言問学舎の教育の柱に「心とことばの教育」があります。
本来、国語は○×をつける科目ではありません。
知識事項と、読みとりの正しさやレベルを確認するための問いは別として、読解問題では、ほんとうは「正解」を答えさせるのではなく、「自分が感じたこと」を書かせることから始めるべきです。

最初はひと言、ふた言でもいいのです。特に小学生はそうです。それなのに、低学年のうちから○×のプリント・テスト漬けにされてしまっては、「国語ぎらい」が増えるのは当然です。


言問学舎では、全作小田原漂情執筆で500字の記述に挑む中高一貫校適性検査対策教材『国語の要』を皮切りに、新しい国語教材の開発を進めています。
「言問文庫」は、小田原漂情の著作を含む新鮮なことばと国語のライブラリーです。

言問文庫の国語教材


本書の特色 この教材には、小説と随筆の二つの文章が一枚のプリントに印刷されています。二つの文章を読んで、共通することがら、あるいは対立することがらを読みとることが第一問。
そしてそのことについて自分の考えを記述することが第二問となっています。
模範解答つきですので、何度か書き直してみることで、考えが整理され、文章の書き方も上達します。
同種の中高一貫校の入試対策としても万全の内容です。                      
☆定価800円+消費税  送料 一部200円


PDFをダウンロードしてお試し下さい。

ご質問・添削も受け付けます(添削は返信に2~3週間かかります)。

 

国語と文学への入り口として
小田原漂情の著作も、言問文庫のラインナップにて販売しております。→著書一覧

ページトップへ戻る